2013年2月

窒素過多

天気晴れ 風は冷たい ハウス温度22.5℃

今日は田んぼの土を見てきた。 

あんまり良く出来なかった場所の土と良く出来ている

場所での土では、色が良く出来ている場所は、黄土色

また余り良く出来ていない場所では、濃いめの茶色

粒の大きさは、目で見た限りでは、同じくらいである。

これも、窒素過多に関係してるのでは、あるのか

今度調べてみたいと思った。

データ処理

今市場のデータをまとめています。

データ処理する事により、市場平均単価と各市場の

比較をすることができます。

また、各種類の価格比較により、作る品種と作らなくて良い

品種が目に見えてくるだろうと期待しています。

スリプスについて

アザミウマとも呼ばれる。

卵~成虫まで10~20日、成虫の寿命は30~40日

成虫の1匹は、150~300個を産卵し、1か月後には

300倍に増殖する。

これだけ、調べた中でも恐ろしい、アザミウムであるが

現在これに対策する薬をまいて、拡大がとまっているのは

良かった。

田んぼ経過2

12月25日 晴れ

11月10日植えブルレスカ 後ぼき 茎固め 丈100センチ以上 切り始め

ユーカリ側サンテンンダ 上のステームが長いものが、多かった。

田んぼ経過

天気晴れ 

12月17日植えレクサス順調 後ぼき、リアルド 1本スリプス

12月11日植えマンボ順調 後ぼき、ノバゼン ユーカリ側根ぐされ、

ブルレスカ順調

11月10日植え ブルレスカ まあまあ順調、リアルド 終わり

10月30日植え フェニス、ブルレスカ、サンテンダ 終わり

11月17日植え フェニス 同じ 3-4輪 問題なし

比較

今朝も田んぼを見学してきました。

入口入ってすぐの、レクサスは後ぼきしていて良く出来ているのに対し、

奥側(左側)のレクサスは少し葉家けした部分がみられた。

また奥側(左側)のサンテンダーにおいては、葉家けも多少みられた。

全体的に入口付近の方が、よく出来ている。

フェア二スはやはり、輪数の付きが悪く、3-4がほぼしめている。

今のところ、田んぼにはピシュームは出ていないように感じる

のが、救いである。

スリプス

スリプスがリアルドに入っているため、薬をまくのに5種類以上

注文しました。早く無くなるといいです。

窒素過多のため一部田んぼの空いた場所に麦を

まきました。麦の根をはらして(現在10cm)そのまま

土を外に持っていくという方法。

何故窒素過多になるのか、今度調べてみたいと

思う。

田んぼの様子

①ステーム3.5センチ 蕾の大きさ1.5センチ (入口付近のレクサス)

②ステーム4センチ 蕾2センチ マンボ 

③ブルレスカ 11月10日植え込み ステーム10センチ 蕾の大きさ7.5センチ

現在切り始まった所

④ステーム6センチ蕾6.4センチ(1番左側のフェニス)

輪数3から4輪で輪付きがあまり良くはない。

⑤ステーム9センチ 蕾大きさ2.3センチ上向き

だが葉が焼けている。オランダ産レクサス

田んぼのティアラは全滅。

また、現在窒素過多もあり、麦をまいて根をはらして

窒素軽減に努める。

レクサス全般良く出来ていたが、オランダ産のレクサスはあまり

良く出来ていなかった。

リアルドもスリプスが入らないといいのだが。

 

 

レクサス

レクサスはまあまあ良く出来ていた。葉の色がもう少しだけ

のると良いと思った。

マンボーが葉の色はのってきて良いのだが、車咲きな点は

あまり良くはなかった。今日はレクサスの写真をUP

します。長年お客様から人気のあるティアラですが、

久々に見たティアラも4月前には、切れそうでしたが、

丈も伸びず葉も焼けて散々でした。

 

レクサス.jpg

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